メディア情報 2010

メディアに取り上げられた情報です。年度別にご覧ください。

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最強日本ワイン完全ガイド

すべては産地「大阪」復活のために

かつて大阪は、全国一位の生産量を誇ったぶどう王国だった。堅下を含む柏原地区を中心に、最盛期には119件もの醸造所が存在していた。カタシモワイナリーは、1915年にワイン醸造を始めた西日本一の歴史を持つ超老舗ワイナリーだ。
(本文より引用)最強日本ワイン完全ガイド

日経リヴァイブ12月号

「地ワイン革命〜口福へ誘う、情熱と挑戦の雫

一滴の水も使わないワイン造り。熟したブドウの甘い果汁から醸されるワイン。その液体には水が一滴も使われないことをご存知だろうか?
(本文より引用)日経リヴァイブ12月号

包装タイムス11月29日

「大阪産」認定の氷結ワイン〜"和"をテーマにしたラベルが好評

カタシモワインフード(大阪府柏原市)は、大阪・河内地域(柏原・羽曳野・太子町・八尾)産のワインブランド「河内ワイン」の展開に力を注いでいる。
(本文より引用)包装タイムス新聞11月29日

酒販新聞11月18日

ブドウ産地・柏原復活へ

初の「たこシャン」完売 大阪府柏原市は、大正から昭和初期まで生産量日本1だったこともあるブドウの生産地。しかし、宅地造成や高齢期化でブドウ畑を耕す人手がなくなり、栽培放棄されたブドウ畑も出ているという。
(本文より引用)酒販新聞11月18日

朝日新聞11月17日夕刊

ご当地ヌーボーもええよ〜

日本産ワインのヌーボーが熱い。つくり手の情熱と技術の進化で、年々できばえがよくなっていると言われる。
(本文より引用)朝日新聞11月17日夕刊

リシェ

カタシモワイナリーの宮ノ下スパークリング

「日本人の口に合うワインを」という考えのもと、100年近く河内の地でブドウを育て醸造を続けるワイナリー。
(本文より引用)リシェ12月号

時事ドットコム

百年ブドウ畑 こだわりの味に触れる

大阪はワインの一大産地―。そう聞けば驚く人が多いのではないだろうか。主要生産地は大阪府東部の河内地方。中でも柏原市には自家栽培のブドウを使い、100年近くワイン醸造を続けるワイナリーがある。
(本文より引用)時事ドットコム(記事6ページ、写真40枚の特集を組んでくださいました)

TARU 2010年11月号

大人の遠足 日帰りで行くワイナリー

大阪市内から数十分で行ける、ワインの里。 JR天王寺から大和路線にのって20分弱、柏原駅から徒歩で約10分。大阪府柏原市太平寺に、大正3年創業の老舗、カタシモワイナリーがある。
(本文より引用)TARU 2010年11月号

ジュール2010年11月号

地元の達人さん大集合

このワインをもっと広めたい。この地域を、人を、もっと元気にしたい。 まもなく創業100年、西日本最古のワイナリーが柏原にある。
(本文より引用)ジュール2010年11月号

ぐるなび通信食材クーポンカタログ11月号

ぐるなびシェフのおすすめ飲料

「ぼくらのワイン」芹田甲州2010白 地域資源を活用した地域産業の創造に挑戦。セリダワインクラブはメンバーを募集しています。
(本文より引用)ぐるなび通信食材クーポンカタログ11月号

河内どんこうNO92-201010

柏原ワインと河内の文化

大阪河内の文化が柏原ワイン(河内ワインを生んだ)◆ぶどうとワインの歴史 ぶどうがこの地球上にあらわれたのは1億年ほど前といわれています。石器時代の遺跡からもぶどうの種子が発見されていますから、人間がぶどうを食していたことはかなり古くからであったことが分かります。
(本文より引用)河内どんこうNO92.2010年10月

exciteニュース2010年10月12日 | カタシモワイナリー

たこ焼きに相性抜群のシャンパン、とは

秋の味覚であるブドウの産地と言えば、山梨県や長野県などが有名。しかし一見、農地が少なく見える大阪もブドウの生産量全国7位。デラウェアにいたっては3位の健闘ぶりで、大正時代の終わり〜昭和の初め頃には全国1位だったこともあるそう。
(本文より引用)2010年10月12日exciteニュース

産経新聞20101005夕刊 | カタシモワイナリー

ワイン仕込み最盛期

大阪・河内はワインの名産地。収穫シーズンを迎えた山の斜面の畑は、ブドウ摘みの最盛期だ。
(本文より引用)2010年10月5日産経新聞夕刊

TARU10月号 | カタシモワイナリー

素朴な甘みがくせになる

『カタシモのひやしあめ(濃縮)』しょうがのキリッとした味わいと、黒糖と麦芽飴のまろやかな香りとコクを持つ「カタシモのひやしあめ」。高知県産しょうが、種子島産砂糖、鹿児島産甘藷でんぷんと北海道産馬鈴薯の麦芽飴、・・・
(本文より引用)

毎日新聞20100926 | カタシモワイナリー

柏原ワイン 老舗カタシモワイナリー

大阪府柏原市にはもうすぐワイン醸造を始めて100年を迎えるカタシモワイナリーがある。1912年にワイン醸造に成功し、現在の高井利洋さん(59)で4代目。府内にある七つのワイナリーの中で最も歴史が古くワインなど約60種、年間10万本を製造している。
(本文より引用)2010年9月26日毎日新聞

近鉄ニュース2010年9月 | カタシモワイナリー

名産のブドウから生まれた、香り高い大阪・河内のワインで乾杯!

ぶどうの名産地・柏原にある歴史的なワイナリー
奈良と難波(なにわ)を結ぶ竹内街道があったことから、交通の要衝として古くから栄えてきた河内地域は、適度な降水量があり、日当たりが良く、石灰質の土壌と言う、ぶどうの生育に適した条件がそろっています。
(本文より引用)2010年9月近鉄ニュース

産経新聞20100825 | カタシモワイナリー

熱き挑戦者たち(下)

カタシモワインフード株式会社は柏原市でワインを造って約100年になる会社で、高井社長は3代目になる。歴史ある同社も過去には何度も存続の危機があった。
(本文より引用)2010年8月25日産経新聞

産経新聞20100818 | カタシモワイナリー

熱き挑戦者たち(上)

大阪府柏原市にてワインの製造・販売を営むカタシモワインフード株式会社で、新たに開発されたデラウェア(ブドウ)のスパークリングワイン「たこシャン」。
(本文より引用)2010年8月18日産経新聞

日本のワイナリーに行こう2011 | カタシモワイナリー

エコに取り組む西日本最古のワイナリー

昭和初期、大阪の河内が甲州ブドウの最大の産地だったと知る人は少ないが、本当なのだ。
カタシモワイナリー4代目の高井利洋さんは、大阪ブドウ栽培の歴史を途絶えさせてはいけないと、明治初期に曽祖父が河内堅下村(現柏原市)の合名山に開いた畑とその麓の西日本で最も古いワイナリーを守る。
(本文より引用)

Meets | カタシモワイナリー

ハイキング気分の畑見学後、ワイナリーで飲むワイン、サイコー!

山の斜面からブドウの枝ごしに見る景色は、大阪近郊とは思えない風情だ。ワイナリー見学は、まずブドウ畑一巡から始まる。こらが意外とハードな約1時間の山歩き。山梨以西では最古と言う、樹齢80年以上の甲州ブドウの樹などを見せてもらいながらも思うのは、「は、早くワイン飲みてェ〜!」。
(本文より引用)

喜楽 | カタシモワイナリー

平城遷都1300年を記念したワイン聖武天皇ゆかりの地で誕生

『大阪府柏原市太平寺にあった聖武天皇ゆかりの知識寺。その寺跡近くの老舗ワイナリーで平城遷都1300年を記念した「天平ワイン」が誕生した。

商品開発の火付け役、香芝市の酒類販売店代表、瀧井好次さんは「奈良時代に深い縁で結ばれたところでゆかりのワインができた。これを機に1300年祭事業が広がりを見せれば」と話す。』
(本文より引用)

生協だより3〜4月 | カタシモワイナリー

祖父から父に、そして父から引き継いだワイン醸造

近鉄大阪線安堂駅から徒歩7分、柏原市の堅下にカタシモワイナリーの高井利洋さんを訪ねた。この地域は明治以来、堅下甲州葡萄など、葡萄栽培が盛んな土地だ。曽祖父である高井利三郎さんは、明治初期に葡萄栽培に適した堅下の南斜面を開墾、「大阪葡萄」の黄金期を築いた。
(本文より引用)生協だより3月〜4月号